マヤベイ(Maya Bay)はピピ島でもっとも有名なビーチで、ピピ・レ島にあります。
映画 ザ・ビーチの舞台で観光客が増加、2018年から環境保護のために3年半にわたって立ち入りが制限されていました。
現在は上陸が可能となり、私たちも行くことができたのでご紹介いたします。
※雨季は期間限定で閉鎖されることもあります。
ピピ島の貸切ロングテールボートでアイランドホッピング
ピピ島に宿泊したホテルで予約したロングテールボートを貸し切ってアイランドホッピング
マヤベイに何時に行きたいか希望を聞いてくれて、出発時間やリクエストも全て相談にのってくださったホテルスタッフさん。
私たちは10時30分のクラビ行きのフェリーに乗船したいこともあり、7時出発にしました。
3時間1800B +子ども100B+100B
※スーツケースもボートに乗せて、トンサイ港まで送っていただいた追加料金は100B
子連れでピピ・レ島のマヤベイに上陸
ホテルは7時から朝食開始で、少し早めに来てねと朝食を作っていただいたので、食べてから7時15分に出発。
ホテルの階段を降りたところでボートに乗って出発できて便利です。
ツアー客が少ないうちにとマヤベイへ連れて行ってくれました。
30分ほどで到着。
入島料 大人400B 子ども200B
ボートのナンバーがわかる写真を撮って、30分くらいで戻る約束をして出発。少し歩くと美しい景色が目の前に広がります。
タイ南部だなと感じさせるコロンとした岩山に囲まれた美しいビーチでした。
ピレラグーン(Pileh Lagoon)で泳ぐ
ボートでピレラグーンまで移動。
こちらも切り立った岩壁に囲まれたエメラルドグリーンの幻想的な湾になっており、泳ぐことができます。
モンキービーチ(Monkey Beach)
バイキングケーブ(Viking Cave)は、ボートが揺れることもあり、少し離れた場所から見せてもらいました。
野生の猿がたくさんいるモンキービーチに寄ってもらい、そのまま10時にトンサイ港へ送ってもらいました。
フェリーの時間も気にしてくれたボートのおじちゃんに感謝です。
ピピ島へのツアーはプーケット やクラビからたくさん出ていますが、時間に余裕のある方は、是非1泊してみてください。
朝早い時間にマヤベイに行けたことは、ピピ島に宿泊して良かったことのひとつです。
そして、ピピ島からクラビへフェリーで移動。
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