タイを代表するビーチリゾート、ピピ島は澄んだ海にきれいなラグーン、サンゴ珠に囲まれた神秘的な島。
ベストシーズン(11月〜2月)のタイの島。
プーケット島とピピ島、クラビに子連れで14日間のアイランドホッピングに出発。
プーケット空港からフェリーでピピ島へ
夜、遅くにプーケット空港着だったため、空港から徒歩5分のホテルに宿泊して、朝、Rassada Pier(ラサダ港)に向かいました。
6時45分にタクシー(Grab)を呼んで約1時間、8時前ににラサダ港に到着。500B
フェリー乗り場で8時30分発のチケットを購入して、30分前なのでそのまま乗船しました。
約2時間30分のフェリーの旅。
大人550B 子ども450B ※現金
フェリーは予約なしでも、たくさん席は空いていました。時間がない方にはスピードボートがおすすめです。
フェリーはゆれることもなく寝たり、デッキに出て写真を撮ったりして過ごしました。
コーヒー、紅茶、クロワッサンが無料で提供されていました。
ピピ・ドン島のトンサイ港
ピピ島はタイのプーケット島とクラビ本土の間に位置した6つの島からなります。
フェリーは、ピピ・ドン島のトンサイ港発着。入島料20B(大人) ※現金
アイランドホッピングの出発地点でもあり、港付近にはレストランやカフェ・バーがあります。
フェリー到着後はホテルのスタッフさんが迎えに来てくれていました。
チェックイン、チェックアウト時のボートは無料送迎です。
ピピ島のロングビーチのホテルに子連れで宿泊
私たちはトンサイエリアからロングテールボートで10分ほどのロングビーチに宿泊しました。
HIP Seaview Resort @ Phi Phi
階段がすごい。エレベーターはありません。
スーツケースは荷物用の機械があり、お部屋までスタッフさんが運んでくれます。
すべてバンガローの客室。
お部屋からの景色も素敵でした。テラスにはソファとテーブルが置いてあり、海を眺めながらのコーヒーはリラックスできました。
高台にあるホテル、朝食をいただいた場所からの景色も最高です。
お粥や卵料理は食べたいものを好きなだけ選べてフルーツ付きの朝食、パンやコーヒーフルーツジュースはセルフサービスです。
ピピ島のロングビーチが子連れにおすすめ
ロングビーチは中心地に比べて人も少なく、静かなビーチで透明度も高く魚も泳いでいました。
Paradise Pearl Restaurant
ホテルから少し歩いて、日が沈む様子を楽しみながらの夕食。
タイ料理は美味しい。
スパイシーなグリーンカレーを食べて息子はびっくりしていましたが、辛いけどおいしいと大人は満足。
夕焼けが美しいロングビーチを散歩して、ゆったりとした食事の時間を過ごせて幸せ。
次の日はロングテールボートでピピ島へ。
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